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【実体験レビュー】ビジョンピークス「クアトロアーチ2ルーム+RF」は初心者ファミリーにおすすめ!

目次

① 結論:買ってよかった。ファミリー初心者に“ちょうどいい”

ビジョンピークスの「クアトロアーチ2ルーム+RF」を使い始めて約2年。

率直に言って、「買ってよかった」——このひと言に尽きます。

我が家は夫婦+幼稚園児2人の4人家族。

キャンプを始めた当初は「設営が大変そう」「子どもが飽きてしまいそう」と不安ばかりでした。

でも、このテントを選んでからは、“家族キャンプがぐっと身近”になりました。

初めての2ルームにちょうどよかった

2ルームテントというと、「広いけど組み立てが複雑そう」と感じる人も多いですよね。

でもクアトロアーチ2ルーム+RFは、構造がとてもシンプルで迷うことがほとんどありません。

メインポールを4本通すだけで骨格ができるので、初回でも1時間かからず設営完了。

夫婦2人で協力しながら立ち上げられ、子どもたちが横で遊んでいても焦らず進められました。

「これなら毎週末でも行けるね」と、キャンプに前向きになったのを今でも覚えています。

設営も簡単で、幼児がいても焦らない

小さな子どもがいると、「設営中に飽きてしまって手がかかる」というのが現実。

でもこのテントは2人で作業しても20〜30分ほどで完成するので、

子どもを見ながらでも安心して設営できます。

前室が広いので、荷物を避難させたり、子どもを中で遊ばせたりしながら作業できるのも◎。

家族全員が“待ち時間ストレスなし”で過ごせるテントです。

コスパが本気で優秀

そして何より感じたのが、価格と品質のバランスの良さ。

10万円以下でこの広さ・快適さ・耐久性を実現しているのは本当にすごい。

スノーピークやコールマンなどの人気ブランドと比べても、

使用感・見た目・快適性はまったく引けを取りません。

2年間使っても破れやファスナーの不具合なし。

「長く使えてコスパ最強なテント」として、家族キャンパーに心からおすすめできます。

✅ 結論まとめ

クアトロアーチ2ルーム+RFは、“幼児連れのファミリーキャンプ”にちょうどいいテント。

設営のしやすさ・居住性・価格のバランスが抜群で、

初心者の「不安」をしっかり解消してくれる1張りです。

 

② 購入のきっかけ

家族でキャンプを始めたのは、上の子が4歳、下の子が2歳のころ。

「子どもたちに自然の中で思いっきり遊ばせたい」「外で家族時間を過ごしたい」——

そんな気持ちから、我が家のキャンプ生活がスタートしました。

ただ、最初から理想的なテントに出会えたわけではありません。

最初の一張りは、人気のDODワンポールテントLでした。

最初のテントはDODワンポールL。でも雨で失敗…

DODのワンポールテントLは、デザインもよく、設営もシンプル。

「初心者でも簡単に立てられる」と評判で、我が家もワクワクしながら購入しました。

最初の数回は快晴で、広くて快適。

「キャンプって楽しいね!」と家族全員がハマりかけていました。

ところが、3回目のキャンプで悲劇が…。

到着直後から本降りの雨。

焦りながら設営を進めたのですが、

ワンポール構造のため、どうしてもテントを立てる途中で入口が開いた状態になり、

そこから雨がどんどん入り込み、設営中にインナーテントの中が濡れてしまったんです。

そのあとも床がじっとり湿って、寝るときには子どもの寝袋までしっとり。

「小さい子どもを連れて雨キャンプは無理かも…」と落ち込んだのを今でも覚えています。

次は「雨でも安心して設営できるテント」が条件に

この経験から、次に選ぶテントでは絶対に譲れない条件ができました。

それは、

  • 「雨でもインナーを濡らさずに設営できること」
  • 「家族4人でもゆったり過ごせる2ルーム構造」
  • 「初心者でも設営しやすい構造」

この3つをすべて満たすテントを探し始めたんです。

ランドロックに憧れるも、現実的には手が届かず…

そこで最初に目に入ったのが、スノーピークのランドロック。

誰もが憧れる大型2ルームで、雨でも抜群の安心感がある名作テント。

展示品を見た瞬間、「これが理想!」と心を奪われました。

でも、やはり価格が20万円超え。

キャンプを始めたばかりの我が家には、少しハードルが高すぎました。

コールマンも検討。でも「ピンとこない」

次に候補にしたのは、コールマンのタフスクリーン2ルームハウス。

口コミも良く、設営も簡単そう。

ただ、実物を見てみるとカラーが明るめで、

「もう少し落ち着いた色で自然に馴染む感じがいいな」と感じました。

最終的に出会ったのが「クアトロアーチ2ルーム+RF」

そんな中、アウトドアショップのヒマラヤで見つけたのが

ビジョンピークスのクアトロアーチ2ルーム+RF。

最初に見た瞬間、「このデザインとサイズ感、まさに求めてたやつ!」と直感で惹かれました。

実際に展示テントに入ってみると、

前室も寝室も広々していて、家族4人でも余裕の空間。

しかも、インナーを吊り下げる構造なので、雨の日でも先にフライシートを立てて中を濡らさず設営できる。

店員さんから

「これなら雨の日でも設営しやすいですよ。初心者ファミリーに人気です」

と聞いた瞬間、「これだ」と確信しました。

さらに価格は約8〜9万円。

ランドロックの半額以下でこの完成度。

「最初のワンポールでの失敗を繰り返さない」ために、迷わず購入を決めました。

✅ ポイントまとめ

  • DODワンポール:おしゃれだけど、雨の日設営で中が濡れた
  • スノーピーク「ランドロック」:理想だけど高すぎる
  • コールマン:悪くないけどデザインが好みでない
  • ビジョンピークス「クアトロアーチ2ルーム+RF」:雨にも強く、初心者でも扱いやすいベストバランス

 

③ 設営してみて感じたこと

― 初めての設営は、秋の那須・ロガーズオートキャンプ場那須高原で ―

クアトロアーチ2ルーム+RFを初めて設営したのは、秋の那須・ロガーズオートキャンプ場那須高原。

以前はDODのワンポールテントLを使っていましたが、

雨の日に設営したときにインナーテントが濡れてしまい、家族全員ががっかり…。

その経験から「雨に強くて、家族で落ち着いて設営できる2ルームテント」を探し、

最終的に選んだのがこのビジョンピークス クアトロアーチ2ルーム+RFでした。

設営手順

  1. 本体を広げて、メインポール4本を入れる
  2. 片側をペグで固定し、立ち上げてもう反対側も固定
  3. リッジポールを取り付ける
  4. インナーテントを吊り下げる
  5. ルーフフライを取り付ける

詳しくは下の動画をご覧ください。

サイドタープになるルーフフライ

屋根部分に**ルーフフライ(RF)**を取り付けます。
このルーフフライはただのカバーではなく、
・直射日光を和らげる遮光シェード
・夜間や朝方の結露を防ぐ断熱カバー
としての役割を果たします。

さらに大きな魅力が、サイドタープとして展開できること!

付属のポールを使って片側を跳ね上げると、

日よけ・雨よけになるリビングスペースが出現。

このタープ下にチェアとテーブルを置き、

子どもたちとおやつを食べたり、雨宿りしたりと大活躍でした。

「これ1枚でここまで快適になるのか」と感動したのを覚えています。

初回でも約50分。慣れれば30分以内で設営完了

初めての設営でも、説明書を確認しながらゆっくり進めて約50分で完成。

2回目からは段取りもつかめて、30分ほどで立ち上げられるようになりました。

DODのワンポールでは設営中に焦ってバタバタしていましたが、

このテントは工程が分かりやすく、体力的にも精神的にも余裕がある。

「これなら子どもが飽きる前に終わるね」と笑いながら設営できました。

幼児連れでも落ち着いて作業できた

当時、子どもたちは4歳と2歳。

設営中は好奇心旺盛でじっとしていませんが、

テントの構造が安定しているので、片方が子どもを見ながらでも安心して作業できました。

広い前室にはレジャーシートを敷き、

子どもたちはお絵かきしたりおやつを食べたり。

その間に私たちは落ち着いて設営できました。

「焦らず設営できる=キャンプの満足度が上がる」

このテントはそれをしっかり叶えてくれます。

設営の安心感=キャンプの快適さ

クアトロアーチ2ルーム+RFは、設営のしやすさ・安定感・機能性のバランスが素晴らしい。

自然豊かな場所でも、風や日差しに強く、安心して過ごせました。

設営がスムーズだと、キャンプのスタートから気持ちが前向きになります。

「設営で疲れないキャンプ」は、家族全員が笑顔で過ごせる大事なポイントです。

✅ 設営まとめ

  • 初設営地:栃木県・ロガーズオートキャンプ場那須高原
  • 初回でも約50分、慣れれば30分以内
  • 設営手順がシンプルで迷いにくい
  • フライ先行式で雨に強い
  • ルーフフライはサイドタープとしても使える万能機能
  • 幼児連れでも安心して設営可能

 

④ 広さ・居住性 ― 4人家族でも“ちょうどいい余裕”

初めてこのテントを設営したのは、11月のロガーズオートキャンプ場(那須高原)。

寒さが少し厳しい時期でしたが、設営を終えて中に入った瞬間、

「おお、思っていたより広い!」と夫婦で声をそろえました。

見た目以上にしっかりした空間があり、

特に前室(リビングスペース)の高さと奥行きが絶妙。

幼児2人を連れても、荷物を置いても圧迫感はありませんでした。

🏕 寝室(インナーテント)の広さとレイアウト

インナーテントは大人2人+幼児2人がちょうどよく横になれる広さ。

実際のレイアウトは以下の通り👇

  • DODのソトネノキワミM × 2枚を並べて家族4人で就寝
  • テント内は台形になっており、マットを敷けない両サイドの隙間に荷物を配置
  • 靴は中に入れず、インナーテントの前に並べて置くスタイル

寝室の天井はそれほど高くなく、175cmの私がかがまないといけない高さです。

ただ、就寝スペースとしては必要十分。

圧迫感はあるものの、寝るだけなら全く問題なしでした。

また、メッシュ窓が多く通気性が良好。

冷え込みが強い11月でも、内部は結露しにくく快適に過ごせました。

🍽 前室(リビングスペース)の使い勝手

このテントの魅力はやはり、前室(リビング)の広さと快適さです。

我が家では以下のレイアウトで使用しました👇

  • コールマン ウッドロールテーブル(Lサイズ・一番大きいタイプ)
  • コールマン レイチェア ×1
  • DOD スゴイッス ×1
  • 子ども用チェア ×2
  • クーラーボックス・コンテナ ×2

これだけ置いても、しっかり動線が残る余裕のある広さ。

椅子に座って食事をしても、圧迫感はなく、立ち上がりや移動もスムーズでした。

また、前室は立ったままの作業も比較的しやすく、

着替えや荷物整理にも困りません。

幼児を抱っこしながらでも動けるこの空間設計は、

ファミリーキャンプ初心者には本当にありがたいポイントです。

🌤 晴れの日の快適さとルーフフライの活用

初設営の那須高原では晴天に恵まれましたが、

その分、**日差し対策としてルーフフライ(サイドタープ)**が大活躍。

片側を跳ね上げてタープのように使うことで、

リビングスペースを自然に外へと広げることができ、

“家の縁側”のような感覚でゆったり過ごせました。

午後はルーフフライの下でおやつタイム。

風も穏やかで、子どもたちは前室と外を行き来して遊んでいました。

🌬 季節ごとの快適さ

季節 快適さのポイント 補足
通気性がよく、暖かくなっても快適 メッシュ窓で風通し◎
ルーフフライ+サイドタープが大活躍 直射日光をしっかりカット
遮光性と保温性のバランスが良い 夜の冷え込みにも対応
冬(温暖地) スカート付きで隙間風を防げる ストーブ利用は自己責任で注意

特定の季節に偏らず、オールシーズンで使える万能型テントだと感じました。

👨‍👩‍👧‍👦 ファミリーで過ごして感じたこと

我が家のように幼児2人連れの4人家族には、

この広さと構造が本当にちょうどいい。

前室で子どもたちが絵を描いたり、

夫婦でコーヒーを飲んでくつろいだり。

「リビングで過ごす時間が楽しい」と思えるテントでした。

設営しやすく、空間も快適。まさに“初心者ファミリーにちょうどいい2ルーム”です。

✅ 広さ・居住性まとめ

  • ソトネノキワミM×2で家族4人がぴったり快適
  • 寝室は175cmだと少しかがむ高さ
  • 台形構造で荷物スペースを確保しやすい
  • 前室に大型テーブル+チェアを置いても広々
  • ルーフフライをサイドタープにして快適に過ごせる
  • オールシーズン使えるバランス型テント

⑤良かった点(メリット)

実際に2年間、家族4人で使ってみて「クアトロアーチ2ルーム+RF」を選んで本当に良かったと感じたポイントを、リアルな視点でまとめてみました。

とくにファミリー初心者キャンパーにとって「使いやすさ」「快適性」「コスパ」の3点は重要。

このテントは、そのすべてをバランスよくクリアしていました。

🏕 設営:20分以内で完了。慣れれば一人でも可

最初こそ取扱説明書を見ながらでしたが、2回目以降はほぼ感覚で設営可能に。

4本のメインポールを立ち上げてからリッジポール(天井の横棒)を通すだけなので、構造がシンプルです。

子どもを見ながらでも落ち着いて設営できるのは、ファミリーキャンプではかなり重要なポイント。

他社の2ルームテントに比べても、ポール数が少なく“迷いにくい”印象でした。

💡コツ:ポールをすべて地面に広げてから順番に組み立てると、絡まり防止になって時短できます。

🏠 居住性:前室リビングが快適。雨でも安心

雨天キャンプでも「前室リビング」が大活躍しました。

大人2人+子ども2人がチェアを並べても余裕のスペースがあり、テーブルを置いても動線が確保できます。

また、リビング部分の天井が高め(約210cm)なので、立って着替えたり料理したりも快適。

他にもフルメッシュ構造のため、夏でも閉じたままにでき、虫の侵入を防いでくれる上に開放感があります。

ちなみに他のテントだと、メッシュにする際、テントの外側からじゃないとできませんが、このテントは内側からできるので、地味に便利です。

加えて、スカート(テント下部の布)がしっかりしているため、雨風の侵入も最小限。

天気に左右されず快適に過ごせるのは大きなメリットでした。

💰 価格:10万円以下で2ルームはコスパ最強

この品質・広さで 約8〜9万円台。

正直、同クラスのスノーピークやコールマンのモデルと比較すると“1〜3万円は安い”です。

生地の厚みやジッパーの強度も申し分なく、使い倒してもヘタリを感じません。

「高すぎず、安すぎず、信頼できるクオリティ」──これが、クアトロアーチ2ルーム+RFの真価だと思います。

特に初めての2ルームテントとしては、失敗しづらい“ちょうどいい選択肢”でした。

🎨 見た目:落ち着いたカラー

個人的に気に入っているのが、ベージュ系の落ち着いたカラーリング。

派手すぎず、どんなキャンプサイトにも自然に溶け込みます。

✔️総評:初心者〜中級者ファミリーにドンピシャな“実用派テント”

設営のしやすさ、快適性、価格、見た目のバランスが本当に絶妙。

「次のテントもビジョンピークスで」と思わせるほどの完成度でした。

⑥惜しい点(デメリット)

どんなに気に入ったテントでも、実際に使っていくと「もう少しこうだったらな…」という部分は出てきます。

ここでは、クアトロアーチ2ルーム+RFを2年間使ってみて感じた、リアルな弱点や注意点を正直にまとめました。

📦 収納サイズが大きい

まず最初に感じたのが、収納サイズの大きさです。

2ルーム構造なので仕方ない部分もありますが、収納バッグはかなり長く・太め。

SUVやミニバンなら問題ありませんが、軽自動車ユーザーだと積み込み位置に工夫が必要です。

さらに、サイトまでの距離があるオートキャンプ場ではキャンプワゴンが必須レベル。

1人で持ち運ぶのは正直つらいです。

💡対策:圧縮ベルトを追加すると、多少コンパクトにまとめられます。

💧 夜露がつきやすい(グランドシート必要)

結露対策もしっかりしている方ですが、それでも夜露の影響は避けられません。

特に春〜秋の早朝はインナーテントの底面がしっとり濡れることがあります。

これは通気性を確保するための構造上、ある程度は仕方のない部分。

ただ、グランドシート(下敷き用のシート)を敷くことで湿気や冷気の侵入を防げるため、

購入と同時に専用グランドシートを導入するのがおすすめです。

🔩 付属ペグが柔らかめ(別途購入推奨)

もうひとつ気になったのが、付属ペグの強度です。

スチール製ですが、細いため硬い地面だと曲がりやすいのが難点。

最初の数回は問題なく使えましたが、砂利サイトで何度か打ち込むうちに歪みが出てきました。

結果的に、スチール製の**鍛造ペグ(スノーピーク製など)**を別途購入して対応しました。

🔧補足:しっかりしたペグに変えるだけで、設営安定感が格段にアップします。

長く使うなら“最初に替えておく”のが賢い選択です。

総評:欠点はあるが、いずれも“対策可能”

どの項目も「工夫や追加アイテムで解決できる」レベルのデメリットです。

収納サイズ・ペグ強度などは構造上の宿命とも言えますが、

価格とのバランスを考えれば十分納得の範囲内でした。

⑦他の候補と比較

テント選びのとき、多くのファミリーが悩むのが「ブランド vs コスパ」。

私も例外ではなく、購入前にいくつかの人気モデルを比較検討しました。

最終的に「ビジョンピークス クアトロアーチ2ルーム+RF」に決めた理由を、他モデルとのリアルな比較を交えながら紹介します。

🏕 比較一覧表

テント名 特徴 価格帯(税込) 使用感・印象
ビジョンピークス クアトロアーチ2ルーム+RF 広さと設営性のバランス◎。通気・遮光性も良好 約8〜9万円 コスパ抜群。家族4人でも余裕あり。
スノーピーク ランドロック 大型2ルームテントの王道。品質・耐久性◎ 約14〜20万円 圧倒的な居住性・耐候性。ただし価格が高め。
コールマン タフスクリーン2ルームエアー/MDX+ 安定の人気モデル。遮光性高く快適 約10万円 機能性◎だが重量や収納サイズは大きめ。

🏕 スノーピーク「ランドロック」との比較

ランドロック は、スノーピークの中でも大型2ルームテントの王道として、品質や耐久性に定評があります。特に、悪天候時でも安心して使用できる丈夫なフレームや、広々とした居住空間が魅力です。しかし、価格が約14万円〜20万円と高めであり、初心者ファミリーにとっては初期投資が大きく感じられるかもしれません。

一方で、ビジョンピークス クアトロアーチ2ルーム+RF は、価格が約8〜9万円と抑えめでありながら、広さや設営のしやすさ、通気性・遮光性などの性能も高く、コスパに優れています。特に、初めての2ルームテントとしては、必要十分な性能を備えており、家族4人でも快適に使用できます。

🏕 コールマン「タフスクリーン2ルーム」との比較

コールマンは信頼できる定番ブランド。

遮光性に優れ、真夏でも中が比較的涼しいのが魅力です。

しかし、実際に展示で見たときに感じたのは、サイズ感の大きさと重量の重さ。

設営のしやすさではビジョンピークスのほうが上でした。

また、カラーが赤・緑系で「キャンプ場で目立つ」印象もあり、

落ち着いたトーンを求める自分にはクアトロアーチのカラーがしっくりきました。

💡 結論:比較しても“これで十分だった”

他モデルと比べてみて改めて感じたのは、

**「必要な性能がすべて揃っていて、価格も抑えられている」**という安心感。

ブランドのステータスや細かな装備を求めなければ、

クアトロアーチ2ルーム+RFは家族キャンプに必要十分な完成度です。

実際に2年使ってみても不満はほぼなく、

「これでこの価格なら、もう他はいらない」と感じるレベルでした。

ランドロックのような高品質なテントも魅力的ですが、初めての2ルームテントとしては、ビジョンピークス クアトロアーチ2ルーム+RF がコスパ面でも優れており、初心者ファミリーにとっては最適な選択肢と言えるでしょう。

 

⑧まとめ|こんな人におすすめ

2年間、実際に家族4人で使い続けてきてわかったのは、

「ビジョンピークス クアトロアーチ2ルーム+RF」は**ファミリー初心者にとって理想的な“最初の2ルームテント”**だということです。

価格・使いやすさ・快適性のバランスが非常によく、

“背伸びせずに満足できる”ちょうどいいラインをしっかり押さえています。

🏕 こんな人におすすめです!

👨‍👩‍👧‍👦 ① 4人家族でキャンプを始めたい人

初めての2ルームでも設営しやすく、広さにもゆとりがあります。

寝室+リビングをしっかり分けられるので、子どもが寝たあとも夫婦でゆっくり過ごせます。

🛠 ② 設営をシンプルに済ませたい人

複雑なポール構造がなく、慣れれば20分以内に設営可能。

キャンプ場に着いてから慌てず、余裕を持って設営できる点が魅力です。

💰 ③ ブランドより実用性・コスパを重視する人

スノーピークやコールマンと比べても遜色のない品質で、

価格は10万円以下。初期投資を抑えつつ満足度が高いテントです。

🎨 ④ 他の人とかぶらないテントがほしい人

落ち着いたカラーリングで、キャンプサイトでも映えるデザイン。

🔍 総評:コスパ×快適性の“ちょうどいい”ファミリーテント

クアトロアーチ2ルーム+RFは、

「高すぎず・安すぎず・使いやすい」──まさにバランスのとれたテント。

設営のしやすさや居住性はもちろん、

雨・風・日差しといったキャンプのリアルな環境にも対応できる完成度です。

これからファミリーキャンプを始めたい方に、

心からおすすめできるテントです。

 

✨ 最後に一言

「テント選び=キャンプの満足度を左右する」と言われるほど大切ですが、

このモデルはその期待に十分応えてくれます。

迷っているなら、まずこれを選んでみて間違いありません。

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