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初心者キャンパーがやりがちな“ムダな出費”5つと賢い買い方

キャンプを始めるとき、ついアレコレ買いたくなるもの。

特に子育て世帯では「これも必要かも…」と不安になり、気付けば出費が膨らみがちです。

でも大丈夫。

家族キャンプ歴2年・ミニマリスト・FP2級の私が、本当に必要なものだけで快適に楽しむ方法をまとめます。

この記事では

  • 初心者がやりがちな“ムダな出費”
  • 代わりにどう買うと失敗しないか
  • 最低限の“ミニマル装備”

が分かります。

初心者ほど出費が増える理由

不安で「とりあえず買う」が起きやすい

キャンプは道具が多いイメージがあり、不安から“全部揃えたくなる”のが原因。

子育て家庭は荷物が増えやすい

子どもの着替え・遊び道具・食器…

「家族4人分」はコストも荷物も倍増します。

① 高価なギアをまとめ買いしてしまう

❌ よくある購入例

  • 高級テント
  • 大型焚き火台
  • ハイブランドチェア
  • セット販売で一式購入

● なぜムダ?

最初の2〜3回は

「そもそもスタイルが固まっていない」

状態。

あとで

「もっと軽いやつが良かった…」

「こんなに大きいのいらなかった」

となりやすい。

✔ 賢い買い方

・最初の1〜2回はレンタルが最強。

気に入ったら同じ系統を買うだけで失敗ゼロ。

・テントは“値段より設営の簡単さ”。

家族キャンプならワンタッチやツールームが扱いやすい。

② 100均で全部揃えようとして失敗する

❌ 100均だと損しやすいアイテム

  • ランタン
  • ペグ
  • 火ばさみ
  • バーナーまわり

壊れやすく、結局買い直して高くつきます。

✔ 逆に100均で十分なアイテム

  • ゴミ袋
  • 洗い物用バケツ
  • ロープ
  • 食器の水切りネット
    これだけでも大幅に節約できます。

③ テーブル・チェアを“家族人数分”揃える

❌ よくある失敗

大きなテーブル+チェア4脚

→ 荷物が多すぎて運搬が大変。

✔ 賢い組み合わせ

  • チェア2脚+ベンチ1つ
  • ミニテーブル2つ

→ 家族4人でも十分快適。

→ 配置も自由で子どもも扱いやすい。

④ 焚き火フルセットを一気に買う

焚き火セットを一式揃えると、

2〜3万円は簡単に飛びます。

✔ 賢い買い方

  • 初心者は焚き火なしでもOK
  • 子どもが小さいうちは安全に不安あり
  • やりたくなったら“レンタル”が正解

⑤ クーラーボックスを巨大にしてしまう

❌ 失敗例

80L級のハードクーラーを購入

→ 重い・かさばる・扱いづらい。

✔ 最適解

家族4人でも30〜40Lのソフトクーラーで十分。

氷は現地で買えるので冷却力も問題なし。

初心者が最初に買うべき“ミニマル装備”

このセットがあれば確実にキャンプできるラインです。

  • ワンタッチテント
  • 寝袋
  • マット(銀マット or インフレーターマット)
  • チェア2脚+ベンチ
  • ミニテーブル
  • ソフトクーラー
  • LEDランタン

→ 総額3〜4万円で揃う

→ 荷物も少なく運搬がラク

→ 子連れキャンプと相性◎

最初は買わなくていいアイテム一覧

  • 大型タープ
  • 焚き火フルセット
  • 高級ナイフ
  • 大型コンテナ
  • コーヒードリッパーなどのこだわり系
  • キャンプブランドの高級ウェア

→ 初心者は“身軽さ”こそ正義です。

まとめ:ムダな出費を減らす=キャンプが長く続く

初心者キャンプでやりがちな失敗の多くは

「不安から買いすぎること」。

でも最小限の装備で始めた方が、

  • 出費が少ない
  • 荷物が少なくて快適
  • 家族の動きに合わせて買い足ししやすい

というメリットがあります。

まずは“ミニマル装備”で一度キャンプに行ってみてください。

自然と「うちはこれが必要だな」と分かります。

あなたの家族に合った、

お金がかからず長く続くキャンプスタイル

を一緒に作っていきましょう!

まずはお試し

hinataレンタルでレンタルしてみるのも一つの方法です。

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