キャンプを始めるとき、ついアレコレ買いたくなるもの。
特に子育て世帯では「これも必要かも…」と不安になり、気付けば出費が膨らみがちです。
でも大丈夫。
家族キャンプ歴2年・ミニマリスト・FP2級の私が、本当に必要なものだけで快適に楽しむ方法をまとめます。
この記事では
- 初心者がやりがちな“ムダな出費”
- 代わりにどう買うと失敗しないか
- 最低限の“ミニマル装備”
が分かります。
初心者ほど出費が増える理由
不安で「とりあえず買う」が起きやすい
キャンプは道具が多いイメージがあり、不安から“全部揃えたくなる”のが原因。
子育て家庭は荷物が増えやすい
子どもの着替え・遊び道具・食器…
「家族4人分」はコストも荷物も倍増します。
① 高価なギアをまとめ買いしてしまう
❌ よくある購入例
- 高級テント
- 大型焚き火台
- ハイブランドチェア
- セット販売で一式購入
● なぜムダ?
最初の2〜3回は
「そもそもスタイルが固まっていない」
状態。
あとで
「もっと軽いやつが良かった…」
「こんなに大きいのいらなかった」
となりやすい。
✔ 賢い買い方
・最初の1〜2回はレンタルが最強。
気に入ったら同じ系統を買うだけで失敗ゼロ。
・テントは“値段より設営の簡単さ”。
家族キャンプならワンタッチやツールームが扱いやすい。
② 100均で全部揃えようとして失敗する
❌ 100均だと損しやすいアイテム
- ランタン
- ペグ
- 火ばさみ
- バーナーまわり
壊れやすく、結局買い直して高くつきます。
✔ 逆に100均で十分なアイテム
- ゴミ袋
- 洗い物用バケツ
- ロープ
- 食器の水切りネット
これだけでも大幅に節約できます。
③ テーブル・チェアを“家族人数分”揃える
❌ よくある失敗
大きなテーブル+チェア4脚
→ 荷物が多すぎて運搬が大変。
✔ 賢い組み合わせ
- チェア2脚+ベンチ1つ
- ミニテーブル2つ
→ 家族4人でも十分快適。
→ 配置も自由で子どもも扱いやすい。
④ 焚き火フルセットを一気に買う
焚き火セットを一式揃えると、
2〜3万円は簡単に飛びます。
✔ 賢い買い方
- 初心者は焚き火なしでもOK
- 子どもが小さいうちは安全に不安あり
- やりたくなったら“レンタル”が正解
⑤ クーラーボックスを巨大にしてしまう
❌ 失敗例
80L級のハードクーラーを購入
→ 重い・かさばる・扱いづらい。
✔ 最適解
家族4人でも30〜40Lのソフトクーラーで十分。
氷は現地で買えるので冷却力も問題なし。
初心者が最初に買うべき“ミニマル装備”
このセットがあれば確実にキャンプできるラインです。
- ワンタッチテント
- 寝袋
- マット(銀マット or インフレーターマット)
- チェア2脚+ベンチ
- ミニテーブル
- ソフトクーラー
- LEDランタン
→ 総額3〜4万円で揃う
→ 荷物も少なく運搬がラク
→ 子連れキャンプと相性◎
最初は買わなくていいアイテム一覧
- 大型タープ
- 焚き火フルセット
- 高級ナイフ
- 大型コンテナ
- コーヒードリッパーなどのこだわり系
- キャンプブランドの高級ウェア
→ 初心者は“身軽さ”こそ正義です。
まとめ:ムダな出費を減らす=キャンプが長く続く
初心者キャンプでやりがちな失敗の多くは
「不安から買いすぎること」。
でも最小限の装備で始めた方が、
- 出費が少ない
- 荷物が少なくて快適
- 家族の動きに合わせて買い足ししやすい
というメリットがあります。
まずは“ミニマル装備”で一度キャンプに行ってみてください。
自然と「うちはこれが必要だな」と分かります。
あなたの家族に合った、
お金がかからず長く続くキャンプスタイル
を一緒に作っていきましょう!
まずはお試し
hinataレンタルでレンタルしてみるのも一つの方法です。
